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従来のベルカントを基に、ヴォイストレーナーとしての長年の経験から、独自に考案した発声講座です。
無断で転載することは禁止します。

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01/27のツイートまとめ

2017.01.28 04:03|あれこれ
belcanto_soave

先得(先得割引タイプA・B、スーパー先得、ウルトラ先得) -JAL国内線 #JAL https://t.co/CREm0akezA
01-27 15:27

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01/24のツイートまとめ

2017.01.25 04:03|あれこれ
belcanto_soave

中低音を安定させる練習法・・・Ⅰ https://t.co/GrgMzSpf8o
01-24 11:56

アッポッジョって? https://t.co/yUvwWH2wLm
01-24 11:56

アッポッジョって?

2015.03.03 18:37|アッポッジョ
appoggioをイタリア語翻訳機で訳すと「アッポッジョ=支え・サポート・支持」となります。
身体の一番安定している所で、日本語では、昔から「丹田」と言われる場所です。
スポーツでも一番安定を求められる所で、腰回り全体。その中心部。

20cmほどの、少し強めのゴムを用意しましょう。
強さとしては、輪ゴムを5本纏めたくらいかな?
ゴムの端と端をお臍より15cnほど下で持って、両手で少し引っ張ります。
最初は、声を出す必要はありません。
歌おうと考えないで、ただゴムを引っ張ります。
その時、「胸の力=上腕部の力」で引っ張るのではなく、腰で引っ張る意識を持ってくださいね。
どうでしょうか?
お腹の奥が動いているのが感じられますか?

次は、ゴムを後ろ(腰)で持ち、同様に引っ張ります。
どこが動いたように感じますか?

声を出さず、自分の楽器を知る事が大切ですよ。
これがアッポッジョを感じる第一歩だと思って下さい。


中低音を安定させる練習法・・・Ⅰ

2015.02.20 12:00|アッポッジョ
脱力の次は、そのまま胸と首に力を入れずに・・・・の順序で書く予定でしたが、
「高音はそのままの状態をキープして、中低音を安定させる練習法」を・・・・という、ご依頼を頂きましたので、少し飛びます。

この、中低音を安定させる練習法を取り入れると、「高音はそのままで」ではなく、「高音は益々美しく伸びやかな声」になります。
しかし、この練習法は脱力が出来ていないと出来ないので、胸に力が入る方は、今はスルーして下さいね。


両手は軽く腰横に。
腰周りを安定させて楽に立ちます。
静かに、中低音(苦手な音)を出してみましょう。
歌い込むのではなく、楽器から自然に出てくる声を聴きます。


次に、①同様に立ちます。
右手だけお臍より15CMほど下に下し、ゆっくり横後ろに動かします。その時に、手の動きに伴って、脇腹から横腹そして腰へと筋肉??が動く感じが分かりますか?自分で筋肉を動かすのではなく、何かが動く感じがするって感覚で良いのです。
同様に左手も動かしてお腹の動きを感じて下さい。


②で、手を動かすことで、手だけでなくお腹周りの奥で何かを難じられるようになった人のみ③に入って下さい。

右でも左でも自由ですが、片手から。
しっかり手を見ながら、②の動きを感じながら、静かに声を出しましょう。

脱力と呼吸法が出来ていれば、ここで手を前から横へを動かすだけで、pからmfくらい、音量が増していることに気付く筈です。
両手を同時に腰横に動かせば腰が安定し、もっとしっかりした声が出ます。

ほとんどの原因は、
「中低音が安定しない=アッポッジョの安定感が無い」ことだと思います。
これは「中低音を安定させる練習法」の基礎となります。
教材は必要ありません。
必要なのは、自分の楽器(身体)を知った上で行う事です。
特に胸に力の入った声は、力強く聞こえますが伸びがありません。
アッポッジョを安定させ、自然な息送りの出来た声は、柔らかく深みのある声となります。
中低音は、先ずこの方法で練習して下さいね。

いつになるかわかりませんが、次回は「中低音を安定させる練習法Ⅱ」です・・・・が、
その前に…「脱力と呼吸法」でした。

*説明不足と解釈違いで、伝わりにくいと思います。
読むだけでなく、実践してと感じたら、ここで質問して下さいね。
他にも「こんな感じですれば出来たよって方がいらっしゃったら、コメント欄にお願いします。

脱力が出来ないと。。。

2015.02.01 19:49|脱力
私のレッスンの、一番重要で最初にする事が「脱力」です。
難しいオペラアリアを歌っている人でも(歌えていると思っている?)、脱力の出来ていない歌は、聴いている方は苦しいですね

初級者も上級者も、「脱力」は同じです。
この脱力が出来たうえで、如何に自在に息を送れるか・・・この自在な息に声を乗せられるか・・・
自在な声でメリスマ(アジリタ)が出来るか・・・・脱力が出来ていないと、ここで、前に進めなくなり悩む方が増えます。
それまでに、「脱力」の重要性に気づくべきですが、元々強い声が出る人は、勘違いで歌い続ける事が多いです。

先ずは、基本的な脱力が出来るか試してみましょうね。
復習ですよ。↓
発声講座1の、脱力
ヴォイストレーニング Ⅰ脱力~①と②から始めましょう。

ところで、ヨーデル出来ますか?
脱力出来ない方って、ヨーデル苦手さんが多いんです。
ヨーデル

脱力が出来ている方も、確実にする為にも復習しましょうね。

発表会終了しました!

2015.01.25 23:17|ご挨拶
ご案内していました「soave声楽発表会」は、昨日無事に終える事が出来ました。
ホールがなかなか取れないからと言って、この季節の発表会は、出演者にはきつかったですね。
申し訳なかったと思います。
熱を出した方もいますし、当日咳と痰に悩まされながらも頑張ったかたもいらっしゃいます。
本当にお疲れ様でした!

今年は発表会初めての方が、2名いらっしゃいました。
よく頑張って下さいました。

2月になったら、また新たにがんばるとして・・・・数日は、ボーツとしていましょう。
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